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ALDH2の遺伝子型と心房細動との関連についての調査結果をJACC: ASIA 誌に報告しました

山下享芳医師(現・湘南鎌倉総合病院)、有馬勇一郎特任准教授、星山禎特任講師らは、アルコールを代謝分解するALDH2の遺伝子型と心房細動との関連についての調査結果“Effect of the ALDH2 Variant on the Prevalence of Atrial Fibrillation in Habitual Drinkers”を”JACC: ASIA 誌“に報告しました。
近年、アルコール摂取と心房細動についての関連が多く報告されておりますが、今回日本人の4割を占めるALDH2の遺伝子的活性低下を認める方が飲酒習慣を持つと、より心房細動のリスクとなることを示しました。

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