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金澤尚徳特任講師がトランスサイレチン型心アミロイドーシスにおける不整脈非薬物治療の総説(Clinical Review)をJournal of Arrhythmia誌に発表しました

金澤尚徳特任講師(不整脈先端医療寄附講座)、辻田賢一教授らは、昨今ますます診断される症例が増えてきているトランスサイレチン型心アミロイドーシスに合併する不整脈に対する非薬物治療の総説(Clinical review)をJournal of Arrhythmia誌に発表いたしました。

心房性不整脈に対するカテーテルアブレーション治療、徐脈性不整脈に対するペースメーカ治療、心室性不整脈に対する植込型除細動器治療について、当科からの報告を含むこれまでの既報をまとめるとともに、これらに対する診療の方向性や今後の展望について示しています。

さらにはその大前提となる不整脈医でもできるトランスサイレチン型心アミロイドーシスの見つけ方、診断のチップスの4本柱で構成されており、日本を代表するアミロイドーシスセンターからの本領域をリードする内容となっております。是非、ご一読ください。

 

Catheter Ablation and Device Therapy in Patients With Transthyretin Amyloid Cardiomyopathy: A Review of Non‐Pharmacological Therapy – Kanazawa – 2026 – Journal of Arrhythmia – Wiley Online Library

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