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ALアミロイドーシスの予後予測に関する新知見を報告

宇宿弘輝助教、山本英一郎講師らは、血液内科の先生方とともに当施設におけるAL型心アミロイドーシス患者の予後予測において、右室ストレイン[Right ventricular global longitudinal strain (RV-GLS) ]の評価が重要であることを欧州心臓病学会国際誌Eur Heart J Open誌に発表しました。
近年、様々な心疾患において右室機能の重要性が報告されておりますが、本研究ではAL型心アミロイドーシスにおいても右室機能が重要であり、右室機能低下を認める前に早期に治療介入を行うことが重要であることを示した点で有用な報告です。ご一読頂ければ幸いです。

https://doi.org/10.1093/ehjopen/oead048

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