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西原大貴医師・山本英一郎診療講師らが、HFrEF患者における酸化ストレスマーカーの有用性に関する研究結果を“Journal of Cardiac Failure”誌に報告

西原大貴医師(現・天草地域医療センター)・山本英一郎診療講師らが、HFrEF患者における酸化ストレスマーカー(DROM)の有用性に関する研究結果 “Clinical significance of reactive oxidative metabolites in patients with heart failure with reduced left ventricular ejection fraction”を“Journal of Cardiac Failure”誌に報告しました。
HFrEF患者において高DROM群では心血管イベント発症が多く、リスク層別化において有用なマーカーであることを示しました。
ご興味のある先生方にはご高覧いただきますと幸いに存じます。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1071916420309052?via%3Dihub

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