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山本正啓医師の論文が日本心臓病学会2020年Young Investigator’s Award優秀論文に選出されました

山本正啓医師らのグループは活性型の線維芽細胞に特異的に発現するタンパクに着目し、拡張型心筋症においてその血中濃度が将来の左室リモデリングと相関すること、心臓組織における線維化に促進的に作用すること、などを明らかにしました。今回その研究論文(タイトル: Human Epididymis Protein 4 Predicts Progressive Interstitial Fibrosis and Adverse Cardiovascular Events in Patients with Dilated Cardiomyopathy)が日本心臓病学会2020年YIA優秀論文に選出され、本年9月にオンラインにて最終選考が行われる予定です。

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