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当科同門の黒木一公先生(宮崎県立延岡病院)がEuroIntervention誌PCRonlineに報告しました

当科同門宮崎県立延岡病院の黒木一公医長がTELESCOPE®ガイディングエクステンションカテーテルを用いた冠動脈入口部の光干渉断層法(OCT)観察についてEuroIntervention誌PCRonlineに報告しました。

https://www.pcronline.com/Cases-resources-images/Images-interventional-cardiology/EuroIntervention-images/Aorto-ostial-lesion-observation-by-OCT

これまで冠動脈入口部付近の観察が出来ない事はOCTの大きな問題点の1つでした。黒木医長は、TELESCOPE® Guiding extension catheterの特徴である部分的な近赤外線透過性に着目し、OCTガイドPCIにおいても冠動脈入口部の観察が可能であることを報告しました。この“See-Through Technique”がOCTの問題点の克服に繋がることが期待されます。当科は引き続き高難度カテーテル治療の推進に邁進します。

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