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山田敏寛医師・髙潮征爾助教らが心アミロイドーシスのコホート研究結果を発表

野生型トランスサイレチン型心アミロイドーシスは1)高齢者心不全の原因疾患としての認識の高まり、2)骨シンチによる診断の確立、3)ビンダケルによる生命予後改善効果の証明により注目されている心筋症です。
山田敏寛医師・髙潮征爾助教らは熊本大学病院循環器内科で診断した129例の野生型トランスサイレチン型心アミロイドーシス症例の患者背景や予後を明らかにした論文「Clinical characteristics and natural history of wild-type transthyretin amyloid cardiomyopathy in Japan」がESC heart failure誌にAcceptされました。本邦における最大規模のコホート研究で、手根管症候群の合併が多く、欧米先進国の患者コホートと患者背景や予後は変わらないことが明らかになりました。
熊大循内は、未解明の心血管病の病態解明に取り組んでまいります。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/ehf2.12884

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