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心アミロイドーシスにおける心房細動発症に関する当科研究成果がプレスリリースされました

このたび、当科の九山直人特任助教、泉家康宏准教授、辻田賢一教授らの研究グループによる研究成果が、熊本大学よりプレスリリースされました。

本研究では、トランスサイレチン型心アミロイドーシス患者において、右心房機能の低下が新規心房細動発症の予測因子となることが示されました。

熊本大学での症例に加え、大分大学・宮崎大学の外部検証コホートでも同様の傾向が確認され、診断時心エコーによる不整脈リスク評価の発展につながる成果として期待されます。

なお、本研究成果は Journal of the American Heart Association誌にアクセプトされ今後公開予定です。

詳しくは下記リンクからご確認ください。

https://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/seimei/20260420-2

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