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AL心アミロイドーシスに関する研究結果がESC Heart Failure誌に掲載されました

宇宿弘輝助教、山本英一郎講師らは、血液内科の先生方とともに当施設におけるAL型心アミロイドーシス患者の予後予測において、右房ストレイン[Right atrial strain]とBNPを使用した新たなStaging systemが有用であることを欧州心臓病学会国際誌ESC Heart failure誌に発表しました。この新たなStaging systemを使用することにより、AL型心アミロイドーシス患者の予後の層別化が可能になると考えられます。ご一読いただければ幸いです。

https://doi.org/10.1002/ehf2.14710

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